Pushule(プッシュール)

プッシュールはスケジュール調整をプッシュ型で実施します。待ちのスケジュール調整ではなく、攻めのスケジュール調整で効率性を高めます。
無料版
利用規約▼
SaaS・デスクトップアプリ利用規約 (合同会社ボム) 第1条(適用) 本利用規約(以下「本規約」といいます)は、合同会社ボム(以下「当社」といいます)が提供するSaaS型サービスおよび当該サービスに関連して提供されるデスクトップアプリケーション(以下総称して「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。 利用者(法人およびその従業員を含みます。以下同様)は、本規約に同意の上で本サービスを利用するものとします。 第2条(利用契約の成立) 本サービスの利用希望者は、当社所定の方法により申込を行い、当社が承諾した時点で利用契約が成立します。 利用者は、申込にあたり、正確かつ最新の情報を提供するものとします。 第3条(アカウント管理) 利用者は、本サービスにおけるアカウント情報(ID・パスワード等)を自己の責任で管理するものとします。 アカウントの不正使用により発生した損害について、当社は一切責任を負いません。 第4条(利用料金および支払方法) 本サービスの利用料金は、当社が別途定めるプランに基づき、毎月課金されます。 利用者は、当社指定の決済方法により、利用料金を支払うものとします。 利用開始後に中途解約した場合でも、当該月の料金は日割り精算されません。 第5条(ソフトウェア利用許諾) 当社は、本サービスの一環として提供されるデスクトップアプリケーション(以下「本ソフトウェア」といいます)について、利用者に対し、非独占的かつ譲渡不能の利用権を許諾します。 利用者は、本規約および当社が別途定める条件に従い、本ソフトウェアを自己の業務目的の範囲内でのみ利用することができます。 本ソフトウェアに関する著作権その他の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。 第6条(利用期間および利用制限) 本ソフトウェアの利用権は、利用者が本サービスの契約を有効に継続している期間に限り有効とします。 利用者が解約、契約解除、料金未払い等により本サービスの利用資格を失った場合、当社は本ソフトウェアの利用を制限または停止することができるものとします。 第7条(禁止事項) 利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。 (1) 法令または公序良俗に違反する行為 (2) 本サービスの運営を妨害する行為 (3) 第三者の権利を侵害する行為 (4) 本ソフトウェアの全部または一部の複製、改変、翻案 (5) 本ソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル (6) 本ソフトウェアの第三者への再配布、貸与、販売、サブライセンス (7) 本ソフトウェアの不正利用または当社の意図しない方法での利用 (8) その他当社が不適切と判断する行為 第8条(サービス内容の変更・中断・終了) 当社は、利用者への事前通知なく、本サービスの内容を変更または一時中断することがあります。 当社は、合理的な理由により本サービスを終了することがあり、その場合は事前に通知します。 第9条(免責事項) 本サービスおよび本ソフトウェアは現状有姿で提供され、当社はその完全性、正確性、有用性、特定目的適合性について一切保証しません。 当社は、本サービスまたは本ソフトウェアの利用または利用不能により発生した損害(逸失利益、データ消失、業務停止等を含みます)について、一切の責任を負いません。 また、本ソフトウェアは利用者の環境に依存して動作するものであり、当社は特定環境における動作保証を行いません。 第10条(データおよび外部操作に関する責任) 利用者は、本サービスを利用して行うデータ処理等について、すべて自己の責任で行うものとします。 第11条(損害賠償の制限) 当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合、その責任は当該損害発生月における利用料金額を上限とします。 第12条(契約の解除) 利用者が本規約に違反した場合、当社は本サービスの利用を停止できます。 第13条(反社会的勢力の排除) 反社会的勢力に該当する場合、当社は契約を解除できます。 第14条(準拠法・裁判管轄) 準拠法は日本法とし、東京地方裁判所を専属管轄とします。 附則 本規約は同意時から適用されます。

利用方法(無料版)

再開コードについて

無料版ではログイン機能の代わりに「再開コード」でデータを引き継ぎます。
コードを紛失するとデータにアクセスできなくなるため、必ずコピーしておいてください。

「案件」「関係者」「候補日」「調整リンク」について

Pushule では4つの概念を組み合わせて日程調整を進めます。

案件

案件の内容・関係者・調整候補日がひとまとまりになっています。プッシュールでは複数の案件を同時に管理できます。

調整リンク

候補日を回答するためのURLです。全員共通の「共有リンク」と、1人1URLの「個別リンク(有料版)」の2種類があります。

候補日

相手に回答してもらう日程の選択肢です。カレンダー上でクリックして登録します。相手は「○×」で各候補日に回答します。

関係者

日程調整の相手(参加者)です。個別リンクでは初めに関係者情報を登録してから使います。共有リンクでは初めにリンクを作成し、リンクを共有した関係者が相乗りで自分の名前を登録する方式になります。

共有リンクの利用の流れ

「共有リンク」は関係者登録なしで使える、全員共通のURLです。
URLをコピーして好きな方法で相手に送るだけで回答してもらえます。

共有リンク フロー

関係者登録なしで候補日程を共有できます。

01 リンク選択
ボタン左列 →「共有リンク」

カレンダー左側のリンク種別メニューから「共有リンク」を選択する。

02 案件選択
案件一覧から選択

案件を選択する。案件がない場合はまず案件を作成する。
初めに無料版開始した際は仮案件が作成されているのでそれを修正する。

03 日程登録
カレンダーをクリック

カレンダー上の日程をクリックして調整候補の日時を登録する。

04 リンク使用
URLコピー またはメール送信

発行されたURLをコピーして好きな方法で相手に送るか、
メール送信ボタンでそのままメール送信する。相手はリンクを開いて○△×で回答するだけ。

個別リンクの利用の流れ

「個別リンク」は関係者ごとに個別URLを発行する有料版の機能です。
誰が回答したかを管理でき、未回答者へのリマインドなども可能です。

個別リンク フロー

関係者ごとに個別URLを発行します。(有料版)

01 関係者登録
作成 →「関係者」

日程調整する相手の名前・メールアドレス・電話番号・LINEなどを関係者として登録する。

02 リンク選択
カレンダー左列 →「個別リンク」

カレンダー左側のリンク種別メニューから「個別リンク」を選択する。

03 案件選択
案件一覧から選択

候補日程を送りたい案件を選択する。案件がない場合はまず案件を作成する。

04 日程登録
カレンダーをクリック

カレンダー上の日程をクリックして調整候補の日時を登録する。

05 リンク使用
送信画面から送信

送信画面から関係者を選択し、メール・SMS・LINEで個別リンクを送信する。
関係者ごとに異なるURLが発行されるため、誰が回答したかを管理できる。

共有リンクと個別リンクの違い

2種類の調整リンクの主な違いは以下の通りです。

項目 共有リンク 個別リンク
調整リンクへのパスワード設定
日程調整表(他者の閲覧・編集) 共有(編集可) 個別 or 共有(自分のみ編集可)
日程確定 × 〇 日程FIX表で確定
確定した日程の通知送信 ×
進捗管理(送信・確認・回答・確定日程確認) ×
関係者の情報管理(〇曜日は忙しい..等) ×
メール送信方法 MAILTO AWSのSESから送信(高到達率を管理)