無料版ではログイン機能の代わりに「再開コード」でデータを引き継ぎます。
コードを紛失するとデータにアクセスできなくなるため、必ずコピーしておいてください。
Pushule では4つの概念を組み合わせて日程調整を進めます。
案件の内容・関係者・調整候補日がひとまとまりになっています。プッシュールでは複数の案件を同時に管理できます。
候補日を回答するためのURLです。全員共通の「共有リンク」と、1人1URLの「個別リンク(有料版)」の2種類があります。
相手に回答してもらう日程の選択肢です。カレンダー上でクリックして登録します。相手は「○×」で各候補日に回答します。
日程調整の相手(参加者)です。個別リンクでは初めに関係者情報を登録してから使います。共有リンクでは初めにリンクを作成し、リンクを共有した関係者が相乗りで自分の名前を登録する方式になります。
「共有リンク」は関係者登録なしで使える、全員共通のURLです。
URLをコピーして好きな方法で相手に送るだけで回答してもらえます。
関係者登録なしで候補日程を共有できます。
カレンダー左側のリンク種別メニューから「共有リンク」を選択する。
案件を選択する。案件がない場合はまず案件を作成する。
初めに無料版開始した際は仮案件が作成されているのでそれを修正する。
カレンダー上の日程をクリックして調整候補の日時を登録する。
発行されたURLをコピーして好きな方法で相手に送るか、
メール送信ボタンでそのままメール送信する。相手はリンクを開いて○△×で回答するだけ。
「個別リンク」は関係者ごとに個別URLを発行する有料版の機能です。
誰が回答したかを管理でき、未回答者へのリマインドなども可能です。
関係者ごとに個別URLを発行します。(有料版)
日程調整する相手の名前・メールアドレス・電話番号・LINEなどを関係者として登録する。
カレンダー左側のリンク種別メニューから「個別リンク」を選択する。
候補日程を送りたい案件を選択する。案件がない場合はまず案件を作成する。
カレンダー上の日程をクリックして調整候補の日時を登録する。
送信画面から関係者を選択し、メール・SMS・LINEで個別リンクを送信する。
関係者ごとに異なるURLが発行されるため、誰が回答したかを管理できる。
2種類の調整リンクの主な違いは以下の通りです。
| 項目 | 共有リンク | 個別リンク |
|---|---|---|
| 調整リンクへのパスワード設定 | 〇 | 〇 |
| 日程調整表(他者の閲覧・編集) | 共有(編集可) | 個別 or 共有(自分のみ編集可) |
| 日程確定 | × | 〇 日程FIX表で確定 |
| 確定した日程の通知送信 | × | ○ |
| 進捗管理(送信・確認・回答・確定日程確認) | × | ○ |
| 関係者の情報管理(〇曜日は忙しい..等) | × | ○ |
| メール送信方法 | MAILTO | AWSのSESから送信(高到達率を管理) |